下地補修工事の記録

凄い物が出来ました! 2020. 2.13

今回は波型スレ-ト屋根の割れた個所の補修という事で相談を受けた時はどうやって補修しようか?

悩みましたが、実験でグラスファイバ-クロスにエポキシプライマ-を塗布してから弊社のオリジナル樹脂モルタルを塗って目を詰めてみました。

日頃クラックの補修で割れに対応するように作っているので、ひょっとしたら曲げてもわれないのでは?と試みて半信半疑でしたが一度ダメ元でやってみると、曲げてもわれませんでした!

この波型スレ-トは人が歩行する訳でなく、強度も波型スレ-トより強い物であれば良いという事でバッチリな防水シ-ト的な補修になったと思います。

貼ってから上から樹脂ペ-ストを塗れますし、塗装も出来ますのでこれほど万能な物はないというぐらい凄い物を作り出しました!

これは今後商品化のし、アタックSPB工法の施工代理店に使って頂こうと思います。

実験してみます。 2020. 3. 3

二瀬窯業(株)様よりサンプルで、新製品のベンリ-HL2を2体サンプルで頂きました!

このベンリ-HL2は速硬化型レベリング材という事でメ-カ-として商品化してそうです。

工期のない突貫工事に需要があると思いますが、土間に流し込んで150分で歩行が可能というレベリング材ですので、我々は塗床やウレタン塗膜防水の下地材として使用したいと思っています。

強溶剤の塗材が硬化する際に収縮が働きかけますが、その収縮する際にこのベンリ-HL2が問題なく対応できるのか? それを実験したいと思います。

もしこれをクリア出来たとすれば今後は需要が凄くありますので、作業性の向上によりコストを下げれるようにもなります。

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ALC面への密着性の実験 2020. 3.13

ALCは吸い込みが激しいため、いきなりカチオンフィ-ラ-を塗っても密着はしません。

よく塗り替えの時に旧塗膜の剥がれを見かけますが、アタックSPB工法ではエポキシプライマ-を塗布した後にオリジナルの樹脂ペ-ストを塗布して強固な下地を作ります。

今回は新たな樹脂を使用して密着性の実験をして試してみました。

塗装してしまえば隠れてわからない部分ですが、(有)アタック塗研はこの下地を重要視しています。

この樹脂は密着性、防水性、耐久性が他より優れているので今後使って参りたいと試みています。

現場調査 2020. 3.13

外部鉄骨階段の塗替え依頼を受け現場調査へ伺わせて頂きました。

数年前に塗替えをして踏面に塩ビシ-ト(タキロン タキステップ)を貼りシ-ルで処理をしていましたが、シールが劣化して漏水している状況で階段の段裏にサビ汁が流れていました。

塩ビ(タキロン タキステップ)シ-トは全く問題なくそのまま使えそうですので今回はシ-ルの打設と塗装で仕上げようと思いますが、前回は編成シリコンで打っているみたいでした。

今回はエポシ-ルを打ちたいと思います。

踏面にタキロン タキステップを貼っている仕様が多いですが、やはり今回のような現状を見ると、今後はアタックSPB工法で踏面の施工をお勧めしようと思いました。

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塗装のプロとしてのこだわり!

長年塗装をしていると、各メ-カ-さんが常にこんな凄い材料が出たんだすよ!と営業をかけてきます。

30年前からずっと凄い材料が出続けて未だ使っているという材料は数本しかないです。

これいいですよ!と言われて実際に使ってみて良くなかった方が多い訳ですが、それは材料が悪かったとは一概に言えないと思います。

その時に初めて使う材料に慣れていないという事も多々あります。

だからどんな材料を使うにしても、いきなり現場でぶっつけ本番ではダメだと思うのです。

良い材料であっても使いこなせる技術と知識が備わっていなければただの欠陥な材料になります。

そういう意味でも弊社は2019年7月に大阪市都島区毛馬町に実験室を設け、常に自信を持って信頼できる材料を施工アイテムとして使用出来るように取り組んで参りたいと思っています。

ウレタン塗膜層の補修 2020年 6月

ウレタン塗膜防水をしている個所でよく見かけるシーンですが、下のモルタルに亀裂が入った時にウレタンの塗膜層も動き、浮いたり寄れたりします。

これを放置しておくと漏水し、塗膜がどんどん剥がれてきて防水効果もなくなりますので、早い段階での補修が望ましいです。

工法としては、旧塗膜を剥がせる所まで剥がし、その部分を樹脂モルタルで押さえるという工法になります。

今回は、西宮市の現場で補修をさせて頂きました。

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