アタックSPB工法

このペ-ジではアタックSPB工法を紹介させて頂きます。

アタックSPB工法は2015年より工法を確立して施工をして参りましたが、現在が完成ではありません。

これからも幾度の実験を重ねながらクオリティの向上を目標に追求し、現在の工法よりも更に進化し続け、品質とコストダウンを現実のものとして参りたいと思います。

このペ-ジでは現在施工しているアタックSPB工法と、実験の記録や施工の記録を記載していきたいと思います。

施工代理店 シンプルクラフト(大阪市西成区)

2020年 1月30日

アタックSPB工法 施工代理店認定

No. A 1 - 01

シンプルクラフト

大阪市西成区天下茶屋3-18-17

代表 高橋 隆之 (一級塗装技能士)

塗装工事、防水工事、リフォ-ム一式

TEL 06-6651-1833

HP https://simple-craft.jp/

施工代理店 カラ-ア-ト (山口県宇部市)

2020年 6月25日

アタックSPB工法 施工代理店認定

No. A1 ‐ 02

カラーアート

山口県宇部市朝日町2-2

代表 藤村 貴志 (一級建築塗装技能士)

塗装工事、防水工事、その他関連工事一式

山口県知事許可(般-27)第019612号

HP https://color-art.info/

 

施工代理店 秋葉塗装(大阪市鶴見区)

2020年 8月20日

アタックSPB工法 施工代理店認定

No. A1 - 03

秋葉塗装

代表者  高井 健之

大阪市鶴見区今津北1-10-26-406

塗装工事、防水工事一式

https://www.akibatosou.com

 

土間の最強下地が完成しました! 2020. 8. 3

屋上やベランダの土間でウレタン塗膜防水を施工して、1~2年経つと部分的に浮いてきたりするという事例は多々あります。

これは何十年を経てわかったことですが、原因は下地処理の不十分という事です。

大半の防水屋さんはウレタンで厚みを付ける事により、後々のひび割れなどが生じた場合でも対応出来るという考え方ですが、下地処理をしっかりとやっている防水屋さんは殆ど見た事はありません。

アタックSPB工法は、後々に生じる浮き等の問題が生じないように下地処理の段階で強固な地を構築し、その上に厚みを付ける必要はないという考え方ですので、コストも下がりますし長期に渡り防水効果を存続させるという点を実現させる事が可能になりました!

2020年 9月よりこの工法を実際に施工して参りたいと思います。

劣化したアスト防ファル水の上から防水 2020. 7.18

2020年 7

施工代理店のシンプルクラフト様の施工立会い!

現状が劣化したアスファルト防水で、雨漏りしているという事で今回はアタックSPB工法で施工のご提案をさせていただきました。

通常はカバー工法が妥当ですが、金額が高額になります。

低コストで丈夫な施工内容を記載させて頂きます。

① 先ず、コケや汚れを除去します。

② 水性エポキシ樹脂プライマーを塗布

この段階でアスファルトの上に塗っているシルバーの塗膜を完全に押さえ、強固な地を形成させます。

 

③ 劣化したシートのジョイント部分を厚付け可能なカチオン性下地調整材で補修します。

④ 全面に薄付け用のカチオン性下地調整材を塗布します。

⑤ プライマー塗布

⑥ トップコート塗布

下地調整材がアクリルですので仕上げは溶剤でも可能です。

 

この工法は通常の防水工事と違って下地の段階で完全に密着させるように手を掛けて、仕上げはそれを保護する為のトップコートを塗るという考え方です。

防水屋さんがする施工は下地処理には手を掛けず、丈夫な物を被せるので大丈夫という考え方で、ウレタンなども厚く付ければ良いという解釈で、ゴムシートや塩ビシートを張る場合も下地にはほとんど手を掛けている業者さんは見たことないです。

なので数年経つと数ヶ所が浮いてきて、クレームが多いというのも現実です。

特にゴムシートや塩ビシートの防水は、5~6年程するとジョイント部分が劣化してくるので、それ以上放置した場合にそこから浸水して雨漏りするという事例が多いです。

今回のアタックSPB工法の防水は、後々のトラブルも少なくて更に5~6年後のメンテナンスもトップコートを塗るだけですので、シート防水のジョイント部分のシールなどのメンテナンスと比較すると低コストで済みます。

割れないクラック補修が完成! 2020. 7.3

内装のボードやモルタル面の割れはでよく見かけると思います。

このクラックの補修を過去にパテで補修して参りましたが、試行錯誤どんなやり方をしても割れないというパテは未だ開発されていないと思います。

アタックSPB工法は外壁のクラックも割れないという補修を売りにしていますので、内装のクラックでもそれを実証示さないといけません。

そこで、なぜ割れるのか?

その原因が明確になりましたので、今回は押入れの中の壁で全体に割れているクラックを補修させて頂きました。

このクラックは塗装屋さん、クロス屋さんで補修をしてきたと思いますが、割れないという施工を保証して施工している業者さんは居ないと思います。

この割れないクラック補修を今後公表して施工して参りたいと思います。

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補修シ-トの作成を試みています。 2020. 4.28

アタックSPB工法では、腐食で穴の開いた鉄部や壁や屋根などの補修をして参りました。

現場でバサルトクロスシ-トを貼り、そこからプライマ-、樹脂ペ-ストで目詰めの処理をしているとどうしてもコストが高くなってしまいます。

事前に現場でいきなりその処理の出来たシ-トがあればコストを低く出来るのでは?

そう考え、予めグラスファイバ-クロスシ-トにエポキシ樹脂プライマ-と樹脂ペ-ストで目詰め処理をして、現場でいきなり使える補修シ-トを作成しようと試みました。

現段階ではグラスファイバ-クロスを使って作成していますが、これが上手くいけばバサルト繊維のクロスシ-トをメ-カ-さんにご協力頂いて作成して頂こうと思います。

この補修シ-トは曲げても割れませんので凸凹や曲面などの補修にも使えますし、防水性と耐摩耗性にも優れていますのでかなり需要のあるシ-トとなる事と思います。

もう少し時間はかかりそうですが、焦らず本当に皆様に安全に使用して頂ける素材にも拘って作成したいと思います。

SBP-腐食補強工法での改善… 2020. 3.21

今回は手摺の底が腐食によりほぼ原形がない部分の修復と補強をしましたが、改善するテ-マを考えさせられるステップを踏めたと思います。

穴の開いた個所の補強に使用するシ-トですが、強度を考えると2mmの厚みのあるグラスファイバ-クロスを加工したオリジナルのシ-トを巻き込めば良いのですが、手摺に巻くとすれば2mmの厚みがあると仕上がり面で問題があると判断しました。

今後は1mm迄の厚みのシートで巻き込み、成形をしていく工法を完成させようと思います。

浸透型Ⅿシーラ- 2020. 3.13

ケイカル板やスレ-トなどの下地材には表面が粉状で吸い込みが激しいため、通常のシ-ラ-やプライマ-では膜が張るだけ上塗りが剥がれてしまうという事例が多々あります。

浸透させて密着させる地を作らなければなりません。

浸透性シーラ-も様々な種類がありますが、優れていて価格的にも優しい関西ペイントの浸透性Ⅿシーラ-をお客様に説明をして使っています。

この浸透性Ⅿシーラ-のデメリットは弱溶剤という点と2液という点。

現段階では水性でこれを勝るものがないため使用していますが、密集した住宅街などの施工では使用出来ない時もありますのでこれは今後も開拓していきたいと思います。

オリジナルの鉄部補強のパテ 2020. 3. 9

絶対的に信頼しているポリパテに、バサルト繊維を配合して使用しているオリジナルの鉄部補強用パテ。

これは自在にどんな形でも成形しやすく万能なパテだと思います。

アタックSPB工法にはバサルト繊維は必須のアイテムです。

最強の鉄部補強材が完成しました! 2020. 3. 6

先日実験した事をこの写真の階段で実践しました! 大阪市西成区

譜面を止めているアングルが腐食で変形して、人が階段の昇降で使うといつ落ちてもおかしくない程の状態でしたのでこの階段は使用禁止でした。

今回は先ずアングルの中の腐食個所にサビ転換材を塗布して下地を作った後にポリパテにバサルトチョップを配合したパテで成形しました!

作業性も良く、硬化するとかなり強いという事が見た目でも判断出来ました。

その後にバサルト繊維が毛羽立ったのをペ-パ-で軽く擦り、それからポリパテを希釈したもので成形した個所を包み込むように塗布しました。

この工法はこれまでに使っていた弾性エポキシよりも優れている事を確信しました!

最後にペ-パ-で研磨して塗装をします。

これは思っていた以上の成果で、SPB- 腐食補強工法として確定します。

鉄部の腐食個所の補修のクオリティが更に上がりました! 2020. 2.29

3月 2日から西成区で階段の腐食個所の補強工事に入りますので施工の実験を行いました!

今回は腐食により穴の開いた個所にバサルトクロスを貼らずに、ポリパテにバサルトチョップを配合させて穴の補修をしてみました。

鉄部のパテも沢山種類がありますが、これは30年前からずっと使ってきて信頼しているロックペイントのポリパテ以外を選択することはないと思います。

ケレン後にサビ転換材を塗布し、乾燥させてからパテで成形しました。

強度を試してみましたが思っていた通りの結果で、更にペ-パ-で研磨してこれまでより仕上がりのクオリティも上がります。

細かい技術面はここでは敢えて伏せますが、この工法はもうアタックSPB工法としては完成形だと思います。

これで3月 2日からの施工も自信を持って乗り込めます!

オリジナルの樹脂モルタル 2020. 2.21

SPB-欠損補修工法

 

このような状態になっている個所はよく見かけます。

一般的には斫って左官屋さんがモルタルで補修をすると思います。

アタックSPB工法でもしている事は同じように見えますが、違いは軽量の樹脂モルタルを使用している点です。

樹脂モルタルを完全に密着させて後々に問題が生じないようにエポキシ樹脂プライマ-を塗布します。

そして樹脂モルタルの骨材にはバサルト繊維が入っていますので後々の伸縮には強く、防水性と耐摩耗性が備わり、通常のモルタルと比較するとかなり強固な物となります。

サビ転換材とサビ止めの実験 2020. 2. 3

2019年11月14日に塗布したサビ止めの実験です。

① ケレン後 さび封じ(染めQテクノロジ-)

② エスコ (関西ペイント)

エスコ(関西ペイント)は弊社が30年近く愛用しているサビ止めで密着性も抜群で信頼している下塗り材です。

しかし長年鉄部の塗装をしてきた中でサビの再発の期間がが早いのに疑問に思ことがあり、2年程前にエスコを塗布して放置したままでどれだけの期間サビが発生しないのか?観察しましたが、その時は1ヶ月に満たないうちにサビが再発しました。

それから通常のサビ止めと称されている塗材はサビ止めとしては使用せず、旧塗膜の上に上塗りを密着させるプライマ-という捉え方に変わり(有)現在アタック塗研の鉄部塗装では、ケレンの時に旧塗膜が剥がれて鉄の素地の部分にはサビ転換材を使用しています。

さび封じ(染めQテクノロジ-)も良いとナノレベルの細分子化の樹脂がサビに浸透して固まるという事で実際に実験してみました。

結果は、2カ月に満たないうちに写真のようにサビが再発しています。

メ-カ-は下地材なのでこの状態では勿論サビます!と言うと思いますが、どんな上塗りも粒子の結合ですのでこの上から塗り重ねたとしても、その隙間から水が時間をかけて浸透すればこのような状態になりサビがその隙間から浮き出てくるという理屈になりますので弊社は現在使用しているサビ転換材をサビ処理剤として使用しています。

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