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アタックSPB工法®

今までになかった新技術! 最強の塗装下地!!

アタックSPB工法®とは、

Strongest Painted Baseの略、SPB=最強の塗装下地!

高度な技術を要するバサルト繊維を数ミリの長さに細かく揃えて頂いたSPB-BASALT C10 を、モルタルや樹脂で固めて強度だけでなく、伸縮にも強くした物で塗装屋さんが簡単に作業の一環として補修が出来て、作業性の向上で従来の塗装工事よりもコストを下げて尚且つ丈夫で長持ちする施工法という事です。

いくら高価な長持ちするという塗料を使っても、下地補修が適当できちんとしていなければ塗料の寿命より先に塗膜が浮いてきたり剥がれてきたというトラブルが生じて、全く意味がありません!!!

このペ-ジではアタックSPB工法®の様々な施工法を掲載して参りたいと思います。

SPB-MIX BASALT工法 外壁塗装下地 ①

これまで欠損の補修はずっとKモルタルを使ってきました。

特にそれ以上に良い材料もなく、それで確立されてきた工法で現在でも使われている優れた工法だと思います。

ずっとKモルタルを使う中で、その日に補修して塗装が出来ないものか?

大規模改修工事などでは数ヶ所補修して他作業もありますので良いのですが、1ヶ所のみの補修をする工事の時にはその日で仕上げる事が出来ませんので、 どうにか1日で効率良く仕上げまで出来る方法はないのか?という事で考えたのがSPB - Mix BASALT工法です。 

アタックSPB工法のモルタル面の欠落ヶ所の補修で使用するモルタルは速乾で骨材にバサルト繊維を配合し軽量ですので、どんな形の所でも自在に成形できるようにしていますので作業性が抜群に良いですし、従来の補修に比べて伸縮にも強いのですので割れを防止します。

この速乾モルタルを使うことによってその日に補修から塗装までが出来るようになりますのでコストダウンの施工が可能になりました!

 Youtubeでもご紹介しています。

https://youtu.be/Wit_XUo2V4o

SPB-露筋補修工法 外壁塗装下地 ②

RC構造(鉄筋コンクリート)の建物では、老朽化でこのような露筋個所をよく見かけます。

内側の鉄筋が腐食して膨張してコンクリートが押し出されるような形になり、やがて欠落します。

このような場合はこのまま補修しても再び同じ事になりますので、知識が必要です。

① 腐食した鉄筋を皮スキ、ワイヤーブラシなどでケレンします。

② サビ転換材を塗布して腐食防止処理を行います。

③ 凹み部分にエポキシ樹脂プライマーを塗布します。

④ SPB-らくリペで成形します。

これで補修が完成です。

SPB-強力防錆 システム 鉄部塗装 ①

ずっと昔から現在も、鉄部塗装は一般的に常識化されています。

浮きや錆びている部分を除去するケレンという作業後に、錆止めを塗り、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げているのが通常の鉄部塗装ですが、それでは3年も経つと所々にサビが再発して5年周期で塗替えをするという事になります。

SPB-強力防錆システムは、ケレン後に赤サビから黒サビに転換させるサビ転換処理を行い、次に腐食の進化を防ぐ防触処理をして強固な下地を作ります。

この処理をするだけで、通常の鉄部塗装と比べて3倍以上もの期間、サビの再発する期間を延ばす事が出来ます。

(幾度もの実験を繰り返しています。)

SPB-腐食補強システム 鉄部塗装 ②

弊社はこの5年で、このような腐食で穴の開いた原形のないような個所の補強を50件以上は施工させて頂いてます。

実際に点検にも行かせて頂いてますが、全く問題のない仕上がりで維持出来ています!

この工法は、先ず腐食個所をSPB-強力防錆システムで腐食防止処理を行った後に、ポリパテにバサルト繊維を混入して強度と割れにも強い物を作り、粘土のように手で自在に形を作る事が出来ますので成形します。

この工法で重要なのは、単に穴の開いた個所を埋めるという事でなく、このように腐食した個所の原因を把握し、再び同じような事にならないように考えた施工をする事です。

基本、腐食する箇所は常に水の溜まる所です。

その状況を踏まえて、腐食防止処理と水が溜まらないように水を抜く事が可能でしたら水抜き出来るように施工をする事も考慮して仕様を組む事が大切です。

 

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