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アタックSPB工法

最強の塗装下地!アタックSPB工法

アタックSPB工法は2015年より工法を確立して施工をして参りましたが、現在が完成ではありません。

これからも幾度の実験を重ねながらクオリティの向上を目標に追求し、現在の工法よりも更に進化し続け、品質とコストダウンを現実のものとして参りたいと思います。

このペ-ジでは現在施工しているアタックSPB工法と、実験の記録や施工の記録を記載していきたいと思います。

SPB-欠損補修工法 外壁塗装下地 ①

これまで欠損ヶ所の補修はずっとKモルタルを使ってきました。

それ以上に良い材料もなく、それで確立されてきた工法で現在でも使われている優れた工法だと思います。

ずっとKモルタルを使う中で、その日に補修して塗装が出来ないものか?

大規模改修工事などでは数ヶ所補修して他作業もありますので良いのですが、1ヶ所のみの補修をする工事の時にはその日で仕上げる事が出来ませんので、 どうにか1日で効率良く仕上げまで出来る方法はないのか?という事で考えたのがSPB - 欠損補修工法です。 

アタックSPB工法のモルタル面の欠落ヶ所の補修で使用するモルタルは速乾で骨材にバサルトチョップを配合し軽量ですので、どんな形の所でも自在に成形できるようにしていますので作業性が抜群に良いですし、従来の補修に比べて伸縮にも強いのですので割れを防止します。

この速乾モルタルを使うことによってその日に補修から塗装までが出来るようになりますのでコストダウンの施工が可能になりました!

 Youtubeでもご紹介しています。

https://youtu.be/Wit_XUo2V4o

SPB-クラック補修工法 外壁塗装下地 ②

ALC面やモルタル面で生じるクラックも様々な工法を試しましたが、アタックSPB工法ではこの施工を4年続けてきました。

0.3mm以上のクラックで明らかに動きのあると判断出来る個所は必ずVカットが必要!

よくVカットもしないでそのままポリマ-セメントで補修しているのを見かけますが、ほとんどが直ぐに割れています。

クラックの上にVカットもせずコ-キングを打っている補修も多いですが、これは除外です。

Vカットした後に清掃をしてアタックSPB工法ではエポキシ樹脂プライマ-を塗布した後に樹脂ペ-ストを塗布し、完全にこの時点で密着させ強固な下地を作ります。

そしてその上にバサルト繊維配合の樹脂モルタルで凹み個所を均します。

4年前にはエポキシ樹脂のモルタルを使っていましたが、エポキシ樹脂は強度は高くなりますが衝撃や振動などで割れる恐れがある為、数ミリモルタルを付けるクラックには現在は伸縮に対応出来るものを使っています。

SPB-クラック擦り込み工法 外壁塗装下地 ③

へアークラックは特に躯体に影響を及ぼす恐れのないものは、樹脂ペ-ストを擦り込むように塗って埋めていきます。

これも乾燥すれば強固な下地となります。

弊社の使用している樹脂は塗りたては藤色のような色になり、乾燥するとセメント色になるというのが特色です。

SPB-素地調整工法 外壁塗装下地 ④

旧塗膜が浮き、剥がれている個所をよく見かけます。

このように塗膜が剥がれてくる最も多い原因が漏水により内側に水が溜まり塗膜が破れてるという事です。

手抜きによる下地のシ-ラ-を省き、上塗りを塗っているので密着せず剥がれているという例も多々ありますが、その場合は塗膜を除去する場合もあります。

このような個所の補修法で一般にはポリマ-セメントやカチオンフィ-ラ-が使われていますが、アタックSPB工法で使用している樹脂ペ-ストはそれ等よりも密着性が優れ、防水性もありますので強固な下地と言えます。

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